INFOMATION
屋号
藪屋
代表者
米田 明夫(Akio Yoneda)
設立年
2005年4月
所在地
石川県能美市下ノ江町ヘ109-1
連絡先
TEL:0761-55-3977
FAX:0761-55-3977
行動指針
楽しさ・安心・笑える喜びを提供する。
何事にも前向きに、失敗を恐れず
柔軟な発想でチャレンジする。
九谷の風を起こす
九谷の歴史は新しい画風や手法の導入とその蓄積でつくられてきました。古九谷、飯田屋、木米、吉田屋、永楽、庄三、赤絵・青絵、青粒、彩釉、釉裏金彩、銀彩など。
藪屋は、当店が得意とする飾り物(置物)九谷に、伝統の技を活かしながら、現代的なライフスタイルにふさわしい九谷焼を創造していきます。
九谷を未来のレガシーに
藪屋は九谷の古い型を収集しています。その数は数百を超えるまでになりました。それらからは、先人達の丁寧な仕事ぶりが伺え、同じ道を行く者として、大いに励まされます。
その一方で、古い型を残すことはできても、それを活かすことができる職人が不足している現実とも向き合わなければなりません。
九谷を守り、産地を発展させるために、藪屋は職人を育てなくてはならないと考えています。職人が育つ仕事をつくらねばならないと考えています。“茶器は使って育てる”といわれていますが、九谷の技術も、使うことで、使いこなすことで、より高いところを目指すことができます。
藪屋は九谷の本流本物を追求します。九谷の遺産から立ち上がる先人の心や技から学び、ひとつひとつを丁寧につくり、九谷の新しいファンづくりに努めます。